六曜・大安カレンダー

日付を指定すると、その日の六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)と旧暦の月日をすぐに確認できます。今月・来月のカレンダーと、今後3か月の大安日一覧もあわせて掲載しています。対応期間は1990年から2050年までです。

日付から六曜を調べる

日付を選ぶと自動的に六曜が表示されます。対応範囲は1990年〜2050年です。

今月・来月の六曜カレンダー

今後3か月の大安日一覧

日付 旧暦
ご利用にあたっての注意 六曜は暦注の一つであり、科学的根拠を持つものではありません。日取りの目安としてお使いください。

使い方

  1. 「日付から六曜を調べる」欄で日付を選ぶと、その日の六曜と旧暦の月日が自動的に表示されます。
  2. 「今月・来月の六曜カレンダー」には、今日を基準にした当月と翌月分の六曜が一覧で表示されます。今日にあたるマスは枠が太く表示されます。
  3. 「今後3か月の大安日一覧」には、今日から3か月先までに含まれる大安の日付が旧暦とあわせて一覧表示されます。
  4. 対応期間は1990年1月1日から2050年12月31日までです。この範囲外の日付を入力すると、計算できない旨のメッセージが表示されます。

六曜の種類と意味

六曜 読み方 意味の目安
大安たいあん六曜の中でもっとも良いとされる日。何事にも向くとされています。
赤口しゃっこう正午前後だけ吉、それ以外は凶とされる日。
先勝せんしょう午前は吉、午後は凶とされる日。急ぐ用事に向くといわれます。
友引ともびき慶事によいとされる一方、葬儀を避ける習慣がある日。
先負せんぷ午前は凶、午後は吉とされる日。控えめに過ごすとよいとされています。
仏滅ぶつめつ六曜の中でもっとも凶とされる日。祝い事は避けられがちです。

いずれも古くからの言い伝えによる意味づけであり、科学的な根拠はありません。

計算根拠

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類を順番に繰り返す暦注(れきちゅう)の一つで、中国から伝わった考え方が日本で独自に変化して定着したものといわれています。明治時代の改暦の際には、政府によって迷信として公認の暦から外されましたが、その後も冠婚葬祭や日取りを決める際の目安として、現在まで広く使われ続けています。

六曜は、旧暦(太陰太陽暦)の日付から機械的に求められます。旧暦の月の数字と日の数字を足し合わせ、その合計を6で割った余りによって、大安(余り0)・赤口(余り1)・先勝(余り2)・友引(余り3)・先負(余り4)・仏滅(余り5)のいずれかが決まるという単純な規則です。閏月(うるうづき)がある年は、閏月も元の月と同じ数字として計算します。このため六曜は曜日のように7日周期で規則正しく繰り返すのではなく、旧暦の月が変わるタイミングでしばしば連続性が途切れます。

旧暦の月日そのものを求めるには、月の満ち欠け(朔)と太陽の動き(中気)を天文計算で求める必要があります。本ツールでは、朔(新月)の時刻と太陽の視黄経(たいようのしこうけい)を近似式で計算し、冬至を含む月を11月とする定気法(ていきほう)にもとづいて旧暦の月と日を算出しています。これは、日本や中国で伝統的に使われてきた太陰太陽暦の計算方法と同じ考え方です。

なお、2033年から2034年にかけては、中気を含まない月が3つ連続して現れるという特異な現象が起こり、旧暦の月の数え方が一意に定まらない「旧暦2033年問題」として知られています。本ツールでは、一般社団法人日本カレンダー暦文化振興協会が2015年に公表した推奨案(冬至を含む月を11月とし、閏11月を置く案)にもとづいて計算しており、実在する複数の暦計算サイトの結果とも一致することを確認しています。ただしこの期間の旧暦・六曜には他の解釈も存在するため、参考情報としてご利用ください。

本ツールが対応する期間は1990年から2050年までです。この範囲について、公開されている複数の暦カレンダーの情報と照合し、六曜の値が一致することを確認しています。六曜はあくまで暦注の一つであり、科学的な根拠を持つものではありません。結婚式や地鎮祭、引っ越しなど、日取りを決める際の一つの目安としてご利用ください。

よくある質問

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